くいしばり(ブラキシズム)について。

くいしばりは、いろいろな顎や体への影響をきたします。顎関関節症、歯周病、肩こり、頭痛など。人間のい歯は安静時に、口は閉じていても上の歯と下の歯が接触していないのが普通です。もし、上下の歯が接触しているのを感じたら、それは異常な状態と思ってください。
治療として最も重要なものは、くいしばりの認識です。まず、くいしばりを感じたら”歯を離す!”です。ほか、マウスピースや理学療法を行います。