求人募集 舌痛症サイト オンライン診療

コロナと虫歯

最近はコロナが落ち着いてきましたね。
まだ安心はできませんが、次の波を警戒し感染予防を怠らないことが大事ですね。

今回はコロナと虫歯についてお話したいと思います。
新型コロナウィルスというのはもちろん直接感染することの怖さもありますが、間接的影響もじわじわ効いてくるようです。

小学生などは自粛の影響で、外出できないので家でゲームをしたり、お菓子を食べてしまうことが多かったようです。
外に出れない、学校に行けない、友達とあそべないなど、メンタルへの影響もさることながら、お菓子やストレスによる口腔内環境の悪化もあり、軽度の虫歯が増えたようです。

軽度の虫歯は、お子さんの生活環境や常在している虫歯菌量など虫歯リスクにより治療方針が変わります。

リスクが低い場合は、治療せず経過観察。
高リスクの場合は、治療。
同じ程度の虫歯でも、治療は変わってきます。

いずれのリスクでも、一度チェックが必要と思います。

現在の歯科医院は感染対策についてしっかり対応していますので、リスク評価を兼ねて一度受診してみてください。

福岡市博多区 つのだデンタルケアクリニック 歯科・予防・舌痛症診療

その他のコラム

上の歯が痛いのに、下の歯が原因?!

歯の痛みを訴えられて来院される患者さんは少なくありません。 ただ、ご自分で痛いと思われている歯と、痛みの原因の歯が一致しないこともあります。 例えば、下の奥歯が痛くて来院されましたが、レントゲンやほか検査をしても下の歯には異常がなく、同じ側の上の歯に虫歯あった、など。 これは、歯の痛みを感じる神経の大元は一つですが、枝分かれして個々の歯に行っているからです。 そんな場合は、原因の歯を治療すれば痛みは治ります。 ...

コロナ怖い

新型コロナウィルスが猛威をふるっており、収まる気配すら感じられません。 確かに怖いですが、もちろんいずれ終息へ向かうことでしょう。 ただ、第一波の時との違いは… 相手を知ってきたため、怖さは少し軽減していませんか? 検査方法や治療方法、症状、病態など、明らかになったことも多いと思います。 また、私たち人類のウィルスに対する弱点や強みも明らかになっています。 国ごとの対処の違いなども学習し、ワクチンや感染予防...

歯周病治療とはどんな治療なのか

成人の8割が感染している歯周病。 歯の周りの歯ぐきや歯を支える骨を溶けてしまう歯周病。 歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットに侵入した細菌が原因で歯肉が炎症を起こすことで発症する病気です。 軽症であれば、歯を磨いたときに歯茎から出血する程度ですが、徐々に歯ぐきがぶよぶよと腫れていき、重症になると何もしていないのに出血したり、歯がグラグラとなり抜け落ちてしまったりします。歯を失う大きな原因のひとつであるものの、むし歯と違...

自分の歯が痛い!

歯医者さんは自分の歯が痛くなったらどうするのですか? と聞かれたことがあります。   もちろん、治してもらいます。 ブラックジャックのように自分で処置はできません(笑)   2年くらい前だったと思います。 かなり昔に詰め物をした歯が痛くなりました。 知り合いの歯科医にレントゲンを撮ってもらい検査してもらった結果、予想はしていましたが神経が痛んでました。 ...

歯の神経を抜く「根管治療」は痛い?痛みが出る場合の原因と対処法

根管とは、歯の中にある神経や血管が通っている菅のことです。むし歯が進行すると、強い痛みが出るため、根管の中にある神経を取り除く「根管治療」を行いますが、「根管治療は痛い」というイメージもあるようです。では根管治療は実際のところ痛むのでしょうか。また痛む場合はどんなことが考えられるのでしょうか。詳しくご紹介します。   根管治療とはどんな治療法?   根管治療は、むし歯が進行して、細菌が歯の中の神経に達す...

カテゴリ

つのだ先生が取り組む舌痛症
ドクターズ・ファイル ドクターズ・ファイル
小児プログラム
つのだデンタルケアクリニック
tel.092-400-0080

福岡県福岡市博多区博多駅南4丁目2-10
南近代ビル2F

診療時間
9:30〜13:00
14:30〜18:30(18:00最終受付)

○…11:00~13:00 △…14:00~17:00

診療科目:一般歯科/小児歯科/口腔外科

092-400-0080